11/16 質問主意書に対する答弁書が野田総理より来る。これも想定内の内容だが、総理の誠意のない回答には、私のホームページをご覧の皆様も唖然とするだろう。政府はよほど中国が恐いのだろう。台湾をもっと大事にしないと、日本国民はいつかバチが当たる。

総理官邸

 

 

以下、中津川が提出した質問主意書に対する答弁書、全文を紹介する。(原文のまま)

 

 

衆議院議員中津川博郷君提出台湾との国交締結に関する質問に対する答弁書

 

一及び二について

台湾との関係に関する我が国の基本的立場は、昭和47年の日中共同声明第三項を踏まえ、非政府間の実務関係として維持するというものである。

 

三について

お尋ねの「パートナーシップ」の意味するところが必ずしも明らかでないが、台湾は、我が国との間で経済面及び社会面での緊密な交流が行われている重要な地域であり、政府としては、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくとの我が国の基本的立場を踏まえ、日台間の経済面及び社会面における実務関係が着実に発展していくことを期待している。なお、従来から、政府としては、集団的自衛権の行使は、憲法上許されないと解してきていると承知しており、野田内閣として、現時点で、その解釈を変えるということはない。

 

四について

政府としては、お尋ねの伝達を行ったという事実はない。

 

 

 

以上