11/6 質問主意書に対する答弁書が来る。想定内の回答とはいえ、政府(外務省)の木で鼻をくくったような回答には、ただただ呆れかえる。私は、余計、闘志が燃える。

 

 

 

だいたいは想定内の回答ではあるが、この誠意のない回答には腹が立つ。外務省がいかに中国重視で日台関係を軽視しているかということがわかる。私のホームページを見ている人も改めて確認できる。

 

思い返すと10年以上前、外国人登録証の問題を私が、国会ではじめて取り上げたときの法務省、入国管理局の対応も同じようなものであった。それが今年から、在留カードに変更になり、国籍欄には台湾と表記されるようになったのだから、国会議員がやる気を出せば、必ず実現するものと信じている。少し時間はかかるが、中津川は必ずやり抜く。

 

 

 

以下、中津川が提出した質問主意書に対する答弁書、全文を原文のまま紹介する。

 

 

 

衆議院議員中津川博郷君提出交流協会と台北駐日經濟文化代表處の名称に関する質問に対する答弁書

 

一について

 政府としては、公益財団法人交流協会は、我が国と台湾との間の実務関係を処理する我が国の民間団体として既に十分な実績を有しており、その名称についても広く知られていると考えている。また、現在、同協会として、名称を変更したいとの意向は有していないものと承知している。したがって、政府としては、同協会の名称を変更する必要性はないと認識している。

 

二について

 現時点で確認できる範囲では、許世楷台北駐日經濟文化代表處代表(当時)から日本政府に対して、台北駐日經濟文化代表處の名称の変更に関する申入れが行われた事実はなく、日本政府として当該申入れを拒否した事実もない。

 

三について

 仮定の質問にお答えすることは差し控えたい。