10/21 媽祖昇天式典(ウェスティンホテルにて) 詹德薫(せんとくくん) 日本中華聯合總會名誉会長が、大久保にあるご自身の70坪の土地とビルを日本媽祖会東京朝天宮設立のために寄附された。中津川は、ただただ感動。

中津川の挨拶

入江修正 日本媽祖会名誉会長 初代会長

ご自身の70坪の土地とビルを寄附をされた、詹德薫(せんとくくん) 日本中華聯合總會名誉会長

曽鳳蘭 日本媽祖会会長 

沈斯淳(しんしじゅん) 駐日台湾大使

陳唐山 前外務大臣

黄石城先生(彰化県知事、国務大臣、総統府国策顧問等歴任)の講演

 

 

媽祖(まそ)様は、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神。特に台湾・福建省・潮州で強い信仰を集めた。その後、媽祖信仰は華僑によって世界各地に伝わり、現在全世界に約2億余りの信者がおり、台湾だけでも媽祖廟が800ヶ所以上に上り、信徒も1500万人いると言われている。

日本でも、青森県をはじめ全国各地に祀られている。

 

海洋国家である日本と台湾にとっては、とても重要な神様である。

 

「日本媽祖会」初代会長の入江名誉会長が果たされた役割はとても大きく、「日本媽祖会」の歴史はまさに入江名誉会長とともに歩んできたと言える。

 

現在、中津川の地元である小岩の「東京朝天宮」が、来春、桜の咲く頃、大久保へ移転し、媽祖廟建廟へ大前進する。