5/29 中国 程永華大使から日本の超党派の国家議員宛てに届けられた強圧的な文書に対する抗議声明。

左から、長尾敬、中津川、福島伸享、高邑勉(各衆議院議員)

 

 

中華人民共和国駐日本国特命全権大使 程永華氏より、日本の超党派の国会議員宛てに文書が届いた。

内容は、チベット並びに新疆ウイグル地区に対して、いかなる形でも接触をしないことを希望する云々…。文面の最後では「日本自身の安全にも害がある」との強圧的な表現があった。これは日本に対する内政干渉そのものである。

 

これに対する抗議文を12名連名で中国大使館へ持参する。

その要点は、日本の憲法には第19条に「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」第21条に「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」という規定があり、このような思想・信条の自由、集会・結社・表現の自由は、今や熟成した近代国家では普遍的な価値観であると考える。内政に対する干渉、日本自身の安全にも害がある、という主張は、全く理解できない云々…。

 

【賛同議員】

(衆議院議員)

中津川博郷、石関貴史、長尾敬、向山好一、

福島伸享、宮島大典、橋本博明、緒方林太郎、

今井雅人、 高邑勉、勝又恒一郎 

 

(参議院議員)

金子洋一