12/28 総理、目を覚ましてくれ

政府の八ッ場ダム建設継続表明で、民主党の中島議員が離党届を提出し、一気に流れが変わった。この空気を野田総理は全く読めていないのではないか。私のところにくる同志で、次の衆院選では民主党から出馬したくないという国会議員が、今日まで離党表明をした議員以外に、とうとう10人になった。

 

財務省は、いつどんな時代でも増税しか頭にない。この国難、経済最悪、雇用状況最悪のときに増税に固執する野田総理は、完全に財務省のマインドコントロールにかかっているとしか言いようがない。

 

政府がまず第一にやることは、最高裁で現選挙制度が違憲との判断がなされている今、一日も早く新選挙制度を提案し、国会議員定数削減をすべきである。かつ、公務員給料7.8直ちに削減すべき。国民へのお願いはすべてそれからの話。

 

これから民主党離党予備軍が続出し、既に年末から来年にかけての政界再編がはじまっている。