6/30 原発の安全性について、菅総理自らが説明すべき。

原発再稼動に向けては、安全制の確保が何より重要。浜岡原発の停止の際には自らが直接会見した菅総理。だが今回の原発再稼動にむけた会見は経済産業大臣が行った。またも国民受けが良いものは、自分の手柄とし、国民受けが悪いものは、他人にせいにする。いつもの菅さん流だった。

さて全国に54基ある原発のうち、35基は定期検査などで停止中、政府が運転再開を求める原発、しかし菅総理が法的根拠のないままに津波などへの安全基準を満たしていたにもかかわらず運転停止に追い込まれた中部電力浜岡原発に関して、国が何をどう評価したのかが、国民は非常に分かりにくい。地元自治体は困惑するばかりだろう。菅総理自らが直接、安全性を国民に説明するのは当然だ。