6/22 「あきらめない!」で、自分が頑張ることは重要だが…。菅さんは何か勘違いしているのではないだろうか。

2008.7.14から、「あきらめない」と中津川家の冷蔵庫にしっかり貼付。

菅総理がよく口にする 「あきらめない」 は、実は私の人生訓の一つでもある。浪人中に絶望したときに 「あきらめない」を自らマジックで書き、家の冷蔵庫に貼って毎日眺めていた。どんなに勇気づけられたことか。今でも貼ってある。しかし 「あきらめない」 は、あくまで個人的なモチベーションを高める言葉であって、いってみれば私的な言葉に尽きる。国難・苦難・絶望・不安のなかにいる国民に向かって言う総理のメッセージとしては、あまりに頼りなく情けない。被災地の人々は、今十年・二十年後の原発存廃の是非を考える余裕など全くない。毎日の食うためのお金が必要。1000円・10000円という緊急のお金が今必要なのだという現実を、なぜ理解しないのだろうか。なぜ他人任せの会議ばかりをたくさん作り、命がけで施策を実行しないのか。総理の立場ならやろうと思えば何でも出来るのに…。

菅さんは、どう考えても総理の座にしがみきたくて私利私欲でいっぱいの人としか思えない。国民も殆どがそう思っているだろう。

毎晩、菅伸子さんと二人で酒を飲み酔うのはいいが、その影響を受けすぎていやしないか、国民の声を忘れて…。困ったことだ。