6/12 中津川博郷 衆議院議員、テレビ朝日「サンデーフロントライン」でポスト菅の条件を語る。

テレビ朝日「サンデーフロントライン」の取材を受け、ポスト菅の条件については、トロイカ体制やこれまでのグループの垣根を越えて、震災復興と共に国民の政治への信頼を取り戻す体制を構築しうる人物を選ぶべきと述べた。そのためにも現下の景況において、まず増税ありきという人では駄目だということ念頭に、取り沙汰されている野田財務大臣は、重しのきく素晴らしい政治家だが、以下三点の懸念がある。

 

1.    財務省の言いなりで、増税路線に突き進むのではないか。

2.   仙谷官房副長官の主導のもとで、現政権の路線を引きずり、国民の期待にこたえられないのではないか。

3.   ポスト菅に名前が出ていることに「違和感を感じる」と発言するなど本人のやる気が感じられない。

 

震災対応という非常時における大きな決断力とリーダーシップが求められている次期総理には、まさに挙党一致・挙国一致の体制を構築する覚悟と気概が不可欠である。

何よりも私利私欲のない人を私は選びたい。