5/30 永田町の不毛な論戦をやめて、直ちに国家国民のための救国内閣を。

20101016日「中国の領海侵犯から尖閣諸島海域を守る沖縄県民の集い」にて。

未曾有の国難である東日本大震災の対応において、指導力・危機管理能力のなさを露呈し、菅内閣は国民に大きな不信感を与え続けている。総理就任から今日までの政権運営を見ても、与党内をまとめきれずに、己の保身延命に汲々するのみで、総理の座にしがみつき国民に大きな不幸を招いている。ここは中津川がかねてより主張してきたとおり、野党と一時休戦し、与野党一体となってこの難局に対処すべき。そうでないと国民は納得しない。時限での大連立が有効だ。その要となる総理大臣には、野心のある若手ではなく、経験豊富でわたくしごころのない国家国益を第一に考える人格者でなければならない。私は、大病を患いまさに死線を乗り越え、政治手腕・経験・人格において申し分ない平沼赳夫 衆議院議員が最適任だと思う。但しご本人にお引き受けいただけるかどうかはあるが…。菅総理は、自身の退陣と引き換えに、国民のための臨時大連立を各党に呼びかけることを決断されたら、いっぺんに男をあげ、歴史に名が残る。