12/15 仙谷官房長官は一刻も早く辞任を!

 国会で仙谷官房長官が、自衛隊を暴力装置と発言したことは、現場の自衛官に対する冒涜(ぼうとく)であり、国民の国防への信頼を大きく揺るがす事態を招いた。深刻である。

就任以来、尖閣問題での対応の失敗、柳腰、盗撮発言等、官房長官としての資質を疑われる以前に、国会議員としての資質が問われている。

これを放置している菅総理の責任は極めて重い。私も恥ずかしい。

人心一新、内閣総辞職をいますべきである。

このままでは、国民の政治に対する不信は募るばかりである。