9/30 政府、ようやく尖閣沖衝突ビデオを国会提出へ‥中津川はじめ73名の国会議員の抗議声明が‥

 

( 9/29 八塩圭子さんがDJのラジオ番組、J-WAVE「JAMTHE WORLD」に中津川が生出演。是非お聴きください。)

中津川はじめ73名の国会議員の連名で発表された抗議声明等、政府対応の不手際を指摘する多くの声が、事態を動かすきっかけになりました。 9/30の衆議院予算委員会理事会の決定を受けて、政府は海上保安庁が撮影したビデオを国会へ提出する手続きに入る見通しです。日本へのレアアース輸出の手続きが滞っている問題でも、レアアースの日本への輸出申請を停止していた中国の鉱山会社が通関手続きを再開するとのこと。また中国当局の取り調べを受けていた建設会社「フジタ」の社員ら4人のうち3人が釈放されました。日中間の閣僚級以上の往来停止や中国企業の1万人規模の訪日観光計画中止など人的交流が滞っている現状はそのままですが、背景には、尖閣諸島付近での衝突事件で悪化した日中関係の修復に向け、中国側が軟化の姿勢を見せ始めていると思われるが、中国政府の対応が豹変し再び事態が悪化する可能性も考慮し引き続き慎重に対応しなければなりません。中津川はさらに超党派の議連の立ち上げなど様々な手段を講じ、日本の国益が大きく損なわれる事態を避けるべく主張し、大胆に取り組んでまいります。