8/9 拓殖大学丹羽助教と安全保障と国防について語る。国防こそ最大の福祉である!

 

中津川ひろさとの元秘書である拓殖大学の丹羽文生助教が議員会館を訪れ、中津川と防衛問題について意見を交わしました。7月27日に、平成23年度概算要求基準が決定されました。各省庁ともに前年度比1割削減、防衛関係費予算は約4,751億円削減されます。そうなると、自衛隊は日頃の訓練の実施、災害派遣などの即応性に著しい支障をきたすだけでなく、基地や駐屯地の維持管理や隊員の生活もままならない状態になります。

丹羽助教は「政府がこれらのことを知った上で決定したかは不明だが、安全保障という国の重要案件を司る政府として、余りにも無責任」と指摘しました。国家の名誉と独立、国民の生命と財産を守ることは政治家の責務です。中津川ひろさとは「国防こそ最大の福祉である」との考えを基本に、諸外国と同じく「政権交代しても国防政策の基本は変えてはいけない」というよき伝統を形成するよう努力していきます。