7/29(木) 参院選総括の両院議員総会にて、中津川がトップで発言!NHKはじめマスコミ全社のニュースで取り上げられる。

29日、参議院選挙の大敗を総括する両院議員総会が開催された。中津川代議士は最初に発言に立ち、執行部の参議院選挙への責任を求めた。与党として未熟のそしりを真逃れない現状を憂い、談論風発の気風を党内に確立させ、自由闊達な党風を育て上げ、国民の期待に応えたいとの思いからで、大きな一石を投じる発言となった。小沢・鳩山の辞任で支持率が大きなV字回復を見せたのもつかの間、菅執行部の慢心と甘えが敗因のすべてと言っても過言ではあるまい、否、私も含め民主党国会議員すべての責任でもある。今回の参議院選挙は景気回復を目指し、国民へ明確な成長戦略を示すべきを、あたかも改革を諦め増税路線へ舵を取るが如き印象を国民に与えてしまった。その責任が、今日まで党内で論じられなかったのは、政党としての脆弱性を露見したものである。我が党は昨年の国民の熱い思いを今こそ想い起し、私も原点に立ち戻り、国民の期待に応えられる政治を実現しようと決意いたしました。