7/11(日) 参院選民主大敗! 菅総理の消費税発言が最後まで響く。党執行部は猛省し責任を取るべき。

( 今回改選をむかえる多くの同志の応援で街頭演説をする中津川。)

( 7/8 に期日前投票を済ませる中津川。)

選挙戦冒頭での菅総理の軽率な消費税発言は、マスコミのかっこうの餌食にされ、民主党大敗の最大原因になりました。また本来なら総理を支えるべき立場の枝野幹事長が軽々に「みんなの党」との選挙後の連携にふれるなど、国民の民主党に対する不信感をさらに膨らませました。昨年の衆院選において政権交代に望みを託した国民の思いを裏切り、徹底的な無駄遣いの洗い出しをあきらめ、民主党は増税路線に転換したのかとの印象を国民に与えてしまった。菅総理、枝野幹事長、安住選挙対策委員長は責任を取り、即刻辞任し党再生の第一歩とするべきです。