国民の財産と暮らしを守り抜く!(北小岩一丁目東部地区の方々より必死の訴えを聴く)

( 江戸川河岸にて住民代表の方から説明を受ける中津川。)

( 現状を視察する中津川の左側は若泉衆議院議員、右側は向山衆議院議員。)

( 役所側から説明を受ける中津川。)

( 視察終了後に地域の方々から、切実な訴えを聞き、それに答える中津川。)

 3/11()午前、江戸川区北小岩地区の住民の皆さんが、かねてより実現を切望しているスーパー堤防(高規格堤防)整備事業の現地視察と意見聴取を行いました。参加者は、中津川、若泉衆議院議員、向山衆議院議員、石井衆議院議員(多田秘書 代理)、国土交通省 関東地方整備局 河川部、国土交通省 関東地方整備局 江戸川河川事務所、江戸川区役所 土木部。北小岩一丁目東部地区は、三辺を蔵前橋通り、江戸川堤防、JR総武線の高い壁に囲まれた窪地の底部に位置し、この地区で暮らす皆さんは、地域に対する愛着を持ちつつも常に不安と隣り合わせの生活を強いられ今日に至っております。

同事業は従来の堤防と違い堤防裏法部の侵食による決壊を防ぐ効果を持ち、越水・浸透・地震時の液状化などの被害も緩和改善されるものです。細街路の袋小路を解消し、安心して暮らせる街づくり事業として、地域防災力の向上の視点においても、国と自治体が相俟って推進できる事業であります。視察終了後に地域住民の皆様から直接、「一日でも早く安心・安全な地域にしてほしい。」といった切実な声をいただきました。中津川はしっかりと受け止め取り組んでまいります。