3/2(火)首都圏海上(湾奥)新空港の実現に向けて

首都圏海上新空港の要点は次のとおりです。

1.    24時間運用の本格的空港

2.    空港容量の確保

3.    フルタイムオープンの「国際ハブ空港」の実現

4.    多彩な航空輸送サービスに対応

5.    分散と効率化に応える交通アクセス

3/2(火)午後、東京湾の上に新空港を作るという大きなプロジェクトの意見交換が行われました。首都圏海上新空港構想は、立ち上げから既に10年以上が経過し、自民党政権時には一部の与党議員の賛同は得ていたものの進展を見ることなく今日に至りました。中津川は従前より、この構想を推進する側にたち応援してまいりました。

今日は、特定非営利活動法人「首都圏湾奥新空港フォーラム」と国土交通省航空局の担当課長同席のもと、有意義な意見交換が行われ、これまでの経過も踏まえ庁内担当部局で再検討されることとなりました。

前進に向けた着実な一歩です。