日台関係の井戸を掘った中津川が顧問として…日本・台湾安保経済研究会が再始動!!

( 写真は議連にて左から、笠衆議院議員(幹事長)、鈴木衆議院議員(会長)、中津川、馮(ひょう)駐日代表、中野衆議院議員(顧問)です。)

 2/22(月)午後、中津川が中心となって平成16年に立ち上げられた日本・台湾安保経済研究会の陣容が強化され、再始動いたしました。

これまでの活動のなかで、

1).台湾の憲法、国名については台湾の民意を尊重し支持する。

2).台湾のWHOへの加盟を支持する。

3).李登輝 前台湾総統の訪日を実現する。

4).台湾観光客のノービザ入国を実現する。

5).在留台湾人国籍の「台湾」への表記変更を実現する。

これらを決議し、全力で取り組んだ結果、全て実現することが出来ました。

本日、衆参あわせて78名の参加で再始動した議連において、鈴木新会長より、これまでの中津川の取り組みに対して「日本・台湾の関係で井戸を掘った中津川議員には、これからも大所高所から研究会をサポートしていただきたい」との話があり、今後も顧問として、これまで培ってきた台湾政財界の強力な人脈、経験を生かし、更なる日台関係の強化に向けた取り組みに邁進します。