2/11(木)「建国記念日」に思う、神話が生きる国誇りたい。

( 自宅の書斎にて国旗の前で… )

 

 本日の産経新聞の主張に、以下のような記事が掲載されておりました。
 

 明治の新政府は、天皇を中心とした近代国家の建設をめざし、神武即位の
「2月11日」を紀元節と定めた。紀元節は先の大戦後に廃止させられた
が昭和42年、「建国記念の日」として復活した。神話というのは、そっ
くり史実ではない。戦前のような、神格化された天皇に対する反省
ももちろんある。しかし、記紀につづられた神話は、民族の生活や信仰、
世界観が凝縮されたものであり、神話は民族の貴重な遺産なのである。
日本国民はもっと自国の歴史に誇りを持ってよいのではないか。その誇り
がひいては、国を愛し、伝統文化や国語を大切にする心を養うことにもつ
ながるだろう。残念なことに、平成17年以降は、政府の主催や後援によ
る記念式典は開かれていない。このままでは、国民の「建国」や「国の始
まり」に対する意識は希薄化してしまうだろう。今後は、政府が率先して
記念式典などを開催することを望みたい。(上記は記事を要約したものです。)
 

 中津川は、この記事の内容に賛同し、政権与党の国会議員として「建国記念の日」に式典等が実施されるよう働きかけてまいります。