中津川ひろさと プロフィール

リンカーンに憧れ政治家を志す

 

昭和24年4月12日生まれ。小学生の頃にアメリカ第16代大統領のエイブラハム・リンカーンの伝記を読み政治家を志す。新聞配達と少年野球の毎日を送る。中学、 高校時代は生徒会会長を務め、リーダーシップを醸成。父親が病で倒れ、一時、大学進学を断念するが、悲しみをバネに早稲田大学第一文学部に入学。アルバイトで苦学しながら勉強に勤しむ。

「江戸川の金八先生」として人材育成に奮闘

大学在学中から学習塾を開き、江戸川区内を中心に東京都内、千葉県、埼玉県、海外に進出し、屈指の規模と実績を誇る学習塾に発展させ、熱血指導で多くの人材を世に送り出している。地元では「江戸川の金八先生」として親しまれている。

「武士道精神」を根幹に現地現場主義を貫く

平成12年6月、26年間の教育者、経営者としての経験を生かし総選挙に出馬。当選を果たす。民主党髄一の論客として、教育改革、経済再興、自立外交に取り組む。「武士道精神」を根幹に現地現場主義を貫く姿勢は与野党問わず、高い評価を得ている。

政界屈指の台湾通


平成16年6月、「台湾の国際社会への復帰を長期的かつ全面的に支持し、日台の議員交流を通じ、東アジアの平和と安全の実現を目指す」ため、民主党内に 「日本・台湾安保経済研究会」を発足させ会長に就任。李登輝元総統の訪日や台湾観光客のノービザ入国、さらに、在日台湾人の外国人登録カードにおける「国 籍等」欄の「中国」から「台湾」への表記変更に尽力する。

ダウンロード
中津川ひろさとの歩み(PDF版)
profile.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 68.2 KB