金
27
8月
2010
8/27 なぜ政府は市場の警告を無視するのか?!
この一週間、大企業も中小企業も崖っぷちに立たされ、国民は悲鳴を上げている。しかし政府は、円高株安を放置するのみで、総理と財務大臣も「推移を見守る」と繰り返すばかりで、何もしない。無策に尽きる。何故、市場の警告を無視するのか、私には理解できない。一分一秒でも早く、政府・日銀と一体となって、金融緩和と為替介入を実行すべきと声を大にしたい。
金
13
8月
2010
8/13 中津川代議士、松原代議士、牧代議士らが「内閣総理大臣談話に対する民主党有志の提言」を提出。 NHKの取材を受け、ニュースウォッチ9で放映される。
火
10
8月
2010
8/11 日韓併合首相談話の発表について…消費税議論に引き続き、またしても唐突感のある今回の記者発表。充分な党内議論を経ないまま何故?
補償問題については、昭和40年の日韓基本条約によって、「完全かつ最終的に解決済み」というのが、日本政府の一貫した立場であります。日本と韓国の未来を展望するうえで北朝鮮問題での日韓協力こそ重要なのに、残念ながら今回の談話は、北朝鮮の脅威には全く触れられていません。
(産経新聞に下記のような遠藤浩一・拓殖大学大学院教授の話が掲載されておりました。)
【菅談話には「歴史に対して誠実に向き合いたい」と盛り込まれている。私はこの記述が一番ひっかかった。談話が体現するものは、むしろ逆ではないか。終始、日本を一方的に痛みを与えた存在と位置づけ、韓国は痛められたという見方で描かれているが、併合によって韓国には日本国民の多くの血税が投入され、鉄道建設や治山治水、農業の技術指導、金融制度の導入などが行われた。こうした日本の統治によって民生は飛躍的に向上し、これが韓国の近代化の原動力になったという側面も否定できない。こうした「事実」をなかったことにすること自体、歴史に対して不誠実な態度である。そしてこのような政治的にゆがんだ談話を出す目的が菅政権の延命にあるとするならば、それこそ歴史への愚弄にほかならない。】
水
10
2月
2010
景気対応緊急保証制度スタート!!
これまで一貫して中小企業支援政策に取り組んできた中津川の政策が、政権交代によって様々な形で確実に実を結びつつあります。
昨年末の「中小企業金融円滑化法(返済猶予制度)」に続き、いよいよ2月15日(月)から「景気対応緊急保証」がはじまります。
中小企業資金繰り対策として実施されるもので、対象となる企業の条件は、指定された業種に属し売上等の減少について市区町村長の認定を受けた中小企業。保証限度額は 無担保8,000万円、担保付2億円、保証割合は保証協会100%、保障期間は10年以内、保証料率は0.8%以下となります。
問い合わせ先は、信用保証協会・経済産業局・中小企業庁です。
この制度のご不明な点や詳細につきましては、お気軽に中津川事務所まで、お問い合わせください。(担当 片山)
中津川は今後も引き続き中小企業の皆様の支えとなってまいります。
金
01
1月
2009
中津川ひろさとの論文「日本政府による台湾への愚劣外交」
中津川ひろさとです。以下は、私が以前、人形町サロンというサイトに掲載した論文「日本政府による台湾への愚劣外交」です。主に私が2期目の時に創設した議員連盟「日本・台湾安保経済研究会」に関する内容が書かれています。ぜひお読み下さい。
金
01
1月
2009
中津川ひろさとの論文「更なる日台議員外交の促進を」
上記同様、人形町サロンに掲載した論文「日本政府による台湾への愚劣外交」です。主に私が2期目の時に創設した議員連盟「日本・台湾安保経済研究会」に関する内容が書かれています。ぜひお読み下さい。
